営業職採用の外資系保険会社求人

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営業職採用の外資系保険会社求人

保険会社の営業職も日本の保険会社と、外資系の保険会社とでは随分と違います。日本の保険会社の場合は取り扱っている商品も、掛け捨てが多く保障金額も高額な商品がメインです。掛け捨てが多いのも保険の掛け金を安くするためで、10年毎に保険の掛け金が上がるタイプの商品が主流です。これは最初の掛け金を安くして、できるだけ営業し易くするのが目的です。そして掛け金が安くてももし万が一の時でも、充分な保障金額が支払われるのです。

それに対して外資系の保険会社の場合は日本の保険会社とは全く異なり、掛け捨ての保険商品はお客様にとっては利益にならないと考えています。さらに10年毎に保険の掛け金が上がる保険商品を、取り扱うことも外資系の保険会社ではまずあり得ません。この点は日本の保険会社と外資系の保険会社とでは、国の風土とか歴史の違いが大きく影響しているようです。そのため外資系の保険会社では貯蓄性がある終身保険が主流ですが、それでも最近では掛け捨て保険に力を入れている外資系保険会社も中にはあります。

それと取り扱っている保険商品だけでなく日本の保険会社と外資系の保険会社の最も大きな違いは、日本の保険会社ではセールスレディと呼ばれる女性営業員が殆どなのに対して外資系の保険会社の営業員は男性が殆どです。さらに営業スタイルもセールスレディの場合は家庭を飛び込み訪問したり、会社のお昼休みなどに毎日のように訪問したりしています。セールスレディのあいだではGNP営業が当たり前で、これは義理・人情・プレゼントの3つが生保レディの営業のやり方だけです。

男性の営業員が多い外資系の場合は生保レディの営業のやり方とは全く異なり、一般家庭に飛び込み営業を行うことなどはしません。営業の対象先は殆どが中小企業の経営者で、会社の社長やその会社の従業員向けの団体保険商品を得意にしています。そのため中小企業の経営者の集まりや、交流会にも積極的に参加して人脈作りに余念がありません。また日本の保険会社の場合は新規の契約獲得よりも保険の解約防止に力を注いでいるに対して、外資系の保険会社の場合は保険の解約よりも新規の契約獲得に力を注いでいます。

日本の保険会社も外資系の保険会社も営業職は歩合制で、外資系保険会社の営業員の中には年収が1000万を超えているケースも特に珍しくありません。もし外資系保険会社の営業職に転職を考えているのであれば、このサイトに掲載されているリクルートエージェントなど上位の転職エージェントに登録してみてはいかがでしょうか。

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